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RoHS:適用除外の期限と、不使用証明の出し方(2026年10月時点)
RoHS の適用除外は項目と枝番ごとに期限が違い、鉛の項目は2026年12月から2027年12月に続きます。更新申請の見方と、不使用証明・分析成績書・除外コードの答え方を整理しました(2026年10月時点)。 -


管理図の選び方と読み方:X̄-R・I-MR を軸に、p・np・c・u の選び方まで
管理図の選び方を、データの種類(群で測る・1個ずつ測る・数える)から決める手順。X̄-R と I-MR の式、管理限界と規格の違い、管理限界の外と並びの癖の見方、p・np・c・u の式までまとめました。 -


QCサークル発表資料の作り方:問題解決型QCストーリーの順に1ステップ1枚で組む
QCサークルの発表資料を、日科技連の問題解決型QCストーリーの順に1ステップ1枚で組む手順。11枚の構成、各枚に載せるもの、発表15分の時間配分、つまずく4か所の直し方を作例つきで解説します。 -


PFAS 規制:仕向地別の答え方(日本・EU・フランス・デンマーク・米国、2026年10月時点)
PFAS を含むかの答えは、仕向地で線の引き方が変わります。日本は物質名、EU とフランスは濃度(ppb・ppm)、デンマークは総フッ素、米国の州は意図的添加。仕向地ごとの制度、聞かれ方ごとの返し方、これからの日付。 -


工程能力指数 Cp・Cpk の読み方と計算式:前提・1.33・データ数による揺れ
工程能力指数 Cp・Cpk の式と読み方。前提(安定・正規分布・データ数)、1.33 の位置づけ、Pp・Ppk との違い、データ数による値の揺れ、値が悪いときの動き、客先に出すときに添える項目。 -


客先に生値の提出を求められた:記録の残し方と検査成績書の様式を変えた
客先から生値(測定の実データ)の提出を求められたら、検査成績書の様式と一緒に、測った値の記録の残し方も見直す。私はこの半年のうちに客先から生値を求められ、記録の残し方と検査成績書の様式を変えた。結果は効いた。 -


客先と限度見本を決め直した:見本を作り直して更新し、有効期限と保管の仕方を決めた
この半年のうちに、客先と限度見本を決め直した。私は見本を作り直して更新し、あわせて有効期限と保管の仕方を決めた。結果は効いた。 -


是正処置報告を差し戻された:「原因の掘り下げが浅い」「対策が教育・注意喚起だけ」を直して再提出した
是正処置報告が差し戻されたら、指摘ごとに報告の欄に当てはめ、その欄を直して再提出する。私はこの半年のうちに客先へ出した是正処置報告を差し戻され、指摘を直して再提出した。報告は通った。 -


仕入先から含有化学物質の回答が集まらなかったとき、催促のやり方を変え、足りない所を代わりの資料で補った
この半年のうちに、含有化学物質の調査で、仕入先からの回答が集まらなかった。客先に返す回答は、部材ごとの仕入先の回答を土台に作る。私は催促のやり方を変え、それでも足りない所は代わりの資料で補った。 -


POPs 3物質(LC-PFCA・クロルピリホス・MCCP)の日本とEU:問い合わせへの答え方(2026年10月時点)
LC-PFCA・クロルピリホス・MCCPの3物質を、日本(化審法・11月22日施行)は含むか否か、EU(POPs規則)はmg/kgの上限値で答える違いと、仕向地別の返し方を整理。EUの2本は官報掲載待ち。




